【ユーグレナ(ミドリムシ)のサプリメント|植物と動物の中間にいる驚異の栄養源微生物】

ユーグレナサプリ人気ランキング

ユーグレナ原料を提供しているのは、現状は株式会社ユーグレナだけです。

 

これは、世界で初めてユーグレナの量産に成功した、東大卒社長が率いるベンチャー。

 

「緑汁」が(株)ユーグレナ自身の商品。

 

他社のユーグレナサプリは、株式会社ユーグレナが原料提供もしくはOEM生産しているものです。

ユーグレナ緑汁(みどりじる)

商品写真
石垣島でユーグレナを生産している、この業界の本家・(株)ユーグレナの製品。

 

いわゆる「青汁」のように、粉末を水で溶いて飲むもので、外見は抹茶のようです。

 

野菜・肉・魚の栄養素をすべて併せ持つユーグレナがもちろん主成分。

 

ビタミン(14種)、ミネラル(9種)、アミノ酸(18種)、不飽和脂肪酸(11種)、その他(7種)、合計59種もの栄養。

 

そしてユーグレナが持つ珍しい成分「パラミロン」も入っています。

 

これは、食物繊維同様に不要成分を吸収するので、毒素吸収とダイエットに効果があります。

 

味は麦葉の青汁のようで、臭みもなく、飲みやすいです。

 

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ミドリムシナチュラルリッチ

ミドリムシサプリ
錠剤タイプのサプリです。

 

原料は、ユーグレナ・有胞子性乳酸菌・クロレラ・フラクトオリゴ糖の4つのみ。

 

無添加にこだわっています。

 

1日あたり500mg以上の含有基準を満たし、本家のユーグレナ社から認証を得ている商品です。

 

パッケージには、その証拠の緑の渦巻きマークが入っています。

 

腸内善玉菌を増やすと、便秘や下痢の解消・免疫強化・アレルギー緩和などの作用があります。

 

乳酸菌は善玉菌の代表ですが、有胞子性のものは胃酸に負けず、生きて腸まで届きます。

 

オリゴ糖は善玉菌を増殖させるエサである一方、人間は吸収できないので太る心配はありません。

 

要約すると、ユーグレナサプリと乳酸菌サプリを兼ねた、お得な商品ということです。

 

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パーフェクトグリーン

パーフェクトグリーン
ダイエットに焦点を当てたユーグレナサプリです。

 

ユーグレナは幅広い栄養素を持つほかに、パラミロンという特有の成分があります。

 

これは多孔性の物質で、体内の不要成分を吸着するため、ダイエットに効果があります。

 

パーフェクトグリーンは、パラミロンを強化配合したユーグレナサプリなのです。

 

そのほか、ダイエット中も健康美を保てるよう、RNA・有胞子性乳酸菌ラクリスS・ハイチオンエキスが配合されています。

 

パーフェクトグリーンの公式ページはコチラ

みどりむし市場

ミドリムシ市場の商品

ユーグレナサプリのネット専門店です。

 

ミドリムシエメラルドとバイオザイム、バイオザイムワンを扱っています。

 

ミドリムシエメラルド

ユーグレナ社との共同開発によるユーグレナサプリ。

 

ポリフェノールに富む果物マキュベリー、コエンザイムQ10、有胞子性乳酸菌、葉酸も配合されています。

 

女性の健康美にフォーカスしたユーグレナサプリとして人気です。

 

バイオザイム

ユーグレナブーム以前の2008年から販売されている草分け的商品。

 

原料はもちろんユーグレナ社のものです。

 

バイオザイムワン

ペット用のミドリムシサプリです。

 

みどりむし市場はコチラ

5分でわかるユーグレナ(ミドリムシ)のすべて

ミドリムシビジュアル

ユーグレナとは?

ユーグレナとは、植物と動物の中間に位置する不思議な生き物です。

 

和名ではミドリムシとも呼ばれ、葉緑素を体内に持って光合成するのに自力で動き回ることができます。

 

ミドリムシと聞いて青虫のような昆虫を想像する人も多いですが、顕微鏡レベルのプランクトンです。

 

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59種の栄養素を持つ驚異の生物

ユーグレナは単に好奇心をそそる生物であるだけでなく、驚くべき栄養の宝庫です。

 

野菜特有の栄養・魚特有の栄養・肉特有の栄養の3つを兼ね備えているのです。

 

ビタミン 14種類 α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1B2B6B12CDEK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸
ミネラル 9種類 マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム
アミノ酸 18種類 バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン
不飽和脂肪酸 11種類 DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸
その他 7種類 パラミロン、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン

 

「その他」の欄に入っている「パラミロン」は、ユーグレナだけに含まれる興味深い物質。

 

食物繊維に似た性質を持ち、人体内で不要物質を吸着させるなど、幅広い応用の可能性を秘めています。

 

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大量培養技術の確立で製品化に道

ユーグレナの持つ優れた性質は昔から知られていました。

 

にもかかわらず、これまで産業が関心を示すことはありませんでした。

 

低コストで大量に作れないので、食品等の原料にはなり得なかったからです。

 

正確に言うと、培養自体は簡単です。

 

しかし、ユーグレナは他の生物のエサになる生き物です。

 

食物連鎖の最底辺にいて、しかも栄養満点です。

 

他の捕食性プランクトン等がわずかでも混じれば、あっという間に食い尽くされるのです。

 

だから、野外の池での培養は無理であり、極力密閉空間にした室内プールでも他の微生物の混入を完全に防ぐのは困難でした。

 

実験室の密室環境で培養すれば簡単ですが、それでは低コスト大量生産は無理。

 

そういうわけでユーグレナだけを大量に低コストで純粋培養することは今まで不可能だったのです。

 

ところが最近その技術がついに確立されて、にわかに産業界がユーグレナに熱い視線を注ぐようになりました。

 

日本のベンチャーを核に巨大な資本が動き

ユーグレナの純粋大量培養技術を世界で初めて確立したのは、日本のベンチャー企業です。

 

その名は株式会社ユーグレナ。

 

東大卒の出雲充社長が率いる研究開発型企業で、石垣島にユーグレナ養殖プラントを保有しています。

 

資本金はベンチャーとしては異例の規模の48億円。

 

日立製作所、清水建設、ANAホールディングス、電通、伊藤忠商事などが資本提携先として名を連ねる一大プロジェクトになっています。

 

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無限の可能性を秘めたユーグレナ

これほど大きなお金と大企業が動くのは、ユーグレナの持つポテンシャルが非常に大きいからです。

 

栄養の宝庫として食料品素材として優れているだけでなく、飼料や燃料としても期待されています。

 

水と太陽光と二酸化炭素があれば育つので、地球の食糧問題や宇宙での食糧・燃料生産を解決できる可能性があります。

 

空気中の二酸化炭素を固定するので、ユーグレナの育成はそのまま地球温暖化対策にもなります。

 

ともかく、ユーグレナは、無名の健康食品会社が聞きなれない成分を「健康にいい」と言って流行らせようとしているレベルのものではないということです。

 

株式会社ユーグレナの経営戦略は、まず収益性の高い健康食品に応用し、コストを下げて行って、最終的に燃料につなげたいとのことです。